アメリカで1泊5000円以下で泊まれる!オススメのゲストハウス

実際に女一人旅で宿泊したサンフランシスコのゲストハウスレビュー

ドミトリー

(dormitory) とは、ユースホステルやゲストハウス・

一部の民宿や山小屋などの宿泊施設において、

相部屋を前提とした部屋のこと。「眠る(dorm)場所」が原義。

Wikipedia参照

 

アメリカ西海岸のサンフランシスコはホテル、

AirBnb(個人で部屋や家を貸せる民泊)

どちらも超絶高いです。

正規価格で、しかも一人では絶対泊まりたくないと思うほど。

大体普通のシティホテルで10,000円前後、

ちょっと良いところ16,000円・・・笑

出来るだけ宿代は浮かして、

食事や観光などに使えるように費用節約したいところですね。

ですが・・

海外だと治安やマナーの違いなど色々と不安はつきものです!

 

私自身日本では何度も利用してきましたが(あと台湾とインドでも)

今回初のアメリカで体験したので最初はドキドキでしたが基本は一緒でした!

結果お財布に優しく、一緒に観光出来る女の子とも出会い超良かったです(^^)

女性視点で泊まりやすいかどうか、実際に泊まったゲストハウスについて

ご紹介していきますのでチェックしていきましょう!

 

基本的にドミトリーでは、

同室の人やロビーで一緒になった人に話したければ話しかけ

一人でいたければ全く話さないのでも全然ありです。

自由に過ごすのが一番!

 

ゲストハウス泊で抑えるべきポイント

・治安の確認と夜間は出歩かない事

・女性は出来れば女性だけの部屋にする事

・12人部屋など人数が増えると音も気になり賑やかなので4〜6人部屋程度の少人数が楽

・朝食付き、ランドリーありか確認(経費削減と楽なので)

・言いたい事はハッキリ言う(シーツがパクられてるから新しいの欲しいとかw)

・予約サイトで現地払いか前払いか確認(2重払い防止のため)

 

今回1番のお気に入りゲストハウス アデレードホステル

アデレード ホステル agoda

1泊4446円

利用部屋:女性のみ6人部屋ドミトリー

治安:ホテル西、南側はちょっと治安が悪いので遠回りになっても

なるべくUber利用、東側のユニオンスクエアから行くようにしましょう。

ロッカーあり、南京錠は有料。

朝食付き・Wifi無料

 

裏路地、奥の左側の黄色い看板のところ。

初めてのゲストハウスの流れ

まずは受付へ。

「Hi, check in Please. I’m ◯◯ (ハーイ、チェッキンプリーズ)」

「OK〜」

お金を支払い、軽い説明と紙を貰い終了。

日本のように細かい説明や部屋への案内もなく

かなりさっぱりでしたw

あまり言ってる事は分からなくても注意点や

時間について言われる位でほぼほぼ問題なしです^^

日本で何度か経験していった方が

不安なく利用出来ると思うのでオススメです。

 

ロビーは思ったより静かで、数人パソコンをやったり

電話したり、旅行話したりと思い思いの時間を過ごしています。

結構広くて居心地は良いです。

私もしばらくパソコン利用でのんびり。

逆に寝床が2段ベッドの上段で狭く、ベッドの上で

パソコンやったりは厳しい感じです。

でもカーテン付きはGOOD。

ここのロビーか、地下のキッチンがパソコン利用しやすいです!


シャワーやトイレも各階に複数あり、

ドライヤーも壊れているのを除けば完備。

初ゲストハウスでも使いやすい優秀なところだと思います(^^)

日本人スタッフがいるオススメのオレンジビレッジホステル

オレンジ ヴィレッジ ホステル agoda

1泊4524円

利用部屋:女性のみ4人部屋ドミトリー

治安:パウエルステーション、ユニオンスクエアからも近く比較的良好だけど

すぐ西側は治安の悪いテンダーロイン付近になるので注意が必要。

ロッカーあり、南京錠は有料。

朝食付き・Wifi無料・ランドリーあり(洗剤無料)

なんとスタッフで男性日本人がおり、

日本語で会話可能(^^)最初気づかず英語でしたが

安心出来るし楽ですわね〜

この日は他に2名女の子(アジア人で少し態度が悪かった・・)

頭の部分に板がありカーテンなしでもあまり気にならず良い!

朝食はトースト2種類、コーヒーやオレンジジュース他

ワッフルも焼けるようでしたが、

かなり人がいて混み合っていて使い勝手は残念・・・

しかもトースト焼く機械が1つ故障なのか使えず残念。

清潔感はあり、空いている日ならありかな。

2度と止まりたくないワースト1位 アムステルダム ホステル

アムステルダム ホステル サンフランシスコ agoda

1泊3320円

利用部屋:女性のみ6人部屋ドミトリー

治安:治安は普通ですが坂の上なので駅からの移動が大変。

私はUberで行きましたのでオススメです。

ロッカーなし、シャワートイレ部屋に併設。

朝食なし・Wifi無料

 

正直ここは1番ひどかった。

一番安いけど二度と泊まりたくない・・

チェックイン時間とっくに過ぎているのに

スタッフの交代やらで遅い。待ってくれとしばらく待たされる。

スタッフ自体は多分いい人っぽいけど、

他のゲストハウスは柔軟にチェックインさせてくれていた分

融通聞かないなーと思ってしまう部分。

そして、ドミの部屋が薄汚くてホコリっぽい。

ギシギシうるさい寝づらい2段ベッドが適当に置かれているだけ。

監獄っぽい安いベッド・・・笑

先に自分のベッドを確保するためシーツを置き、

ベッドのすぐ横にスーツケースを置いていたのに

変なところへどかされた上、残りのベッドのシーツも

取られている・・(これはスタッフに言ってすぐ貰えましたが)

同室の人のモラルというかレベルが合わなければ

こんな感じですね。

女性なのに男並みにいびきがうるさい人いて

まじで最悪でした。朝起きたら超豪快で一人で喋り続ける人・・・

地下にTVルーム、ドライヤー、

キッチン、小さい食べるスペースがある。

でも狭いしゆったり出来る感じではないのと

夜遅くに酒盛りしていてうるさかったので

完全に合わないところでした・・・

この値段ならあと1000円出して上記違うホテルがオススメ。

でもここで同室の日本人のカワイイ女の子と出会い

一緒にゴールデンゲートブリッジ、港町のサウサリートまで

一緒に遊びに行けたのがせめてもの救いです!!!

綺麗だし美味しいしで、とっーても良かった(*^^*)

やっぱりこういう出会いがあるのでゲストハウスはオススメなんです。

レンタルサイクルも思いの外楽しくってオススメです。

それはまた次回の記事にて。

意外に快適で治安も良いアンコールエクスプレスホテル(現Music City Hotel/Hostel

Music City Hotel/Hostel agoda

1泊3488円

利用部屋:女性のみ4人部屋ドミトリー

治安:南に行くとテンダーロイン付近なので注意が必要ですが

西側はお店も多く交通量が多いところ。すぐ道路向かいにはコンビニあって便利。

ランドリー、ロッカーあり、部屋に石鹸類、TVと冷蔵庫(←珍しい)超便利

朝食なし・Wifi無料、勝手に飲めるウェルカムドリンクあり

難点:ライブハウスの練習場が1階なので結構夜中までうるさい

神経質な人は多分寝られなさそう。私は平気w

ここも音に敏感じゃない人にはオススメ出来ます!

でも残念なのがロビーやキッチンがなく部屋以外で過ごせない。

交流は完全に部屋の人とだけ。

今回は同室だった女性2名がいい人たちで

気持ちよく過ごせたので良かった。

しかも天井も広く、しっかりとした作りのベッドの上も

意外に快適、シール類も清潔そうな感じだったので

全然問題なく過ごせると思います^^

 

階段のみなので、重たいスーツケースの人は注意。

スタッフさんがチェックイン時も(玄関のベルで最初に呼び出す方式)

帰りも運んでくれたけどこればっかりは運でしょうかね〜。

 

ゲストハウス選びのポイント

サンフランシスコは宿泊費が高く観光客も人気も非常に高い街なので

基本ホテルはすぐ満室になります。

日程が決まっていればすぐにでも予約することをオススメします。

〜日前までキャンセル無料プランなどあるので、有効活用しましょう。

予約の際には改めてホテルの予約サイトにて直近のレビューを

見てみると良いと思います。

何か変わった事があるかもしれませんので。

サンフランシスコは坂の街なのでスーツケースが重い場合は少し注意が必要です。

でもバスはたくさん走っているしUBERも格安なので

無理せずそういう利用をするのも一つの手です。

予めバスの乗り換えアプリやUBERをインストールしておきましょう。

 

まとめ

物価、ホテルの宿泊代も馬鹿高いサンフランシスコにて

あちこち泊まってみましたが出会いもあるし、安いし、

シティホテルには無い刺激や発見が毎度あるので楽しめました!!

やっぱりゲストハウス好きーー\(^o^)/

 

時期によっても価格は変動するのと

その時によって多少内容が変わっていたりするので

泊まる際は再度checkしてみてください。