簡単!!F1学生ビザを自分で手配する格安アメリカ留学

とりあえず英語不得手な自分が全部

自力で準備、無事に取得出来ましたので

アメリカ留学の学生ビザ申請は、思ったより全然難しくない(*^^*)

 

自分でやった方が費用を抑えてその分アメリカで使えますし

内容的には、全て人任せでやってもらう程でも無いかなと思いました。

申請に関して、悩んでいる方の少しでも参考になれば幸いです!!

まずはアメリカ留学のビザ申し込み流れ

事前単語知識:

I-20(アイトゥエンティー)とは・・

入学許可書。これがなければ学生ビザ(F1)を取得出来ません。

『在留資格証明書』や『入学・在学資格証明書』と同等の扱いで非常に大切なものになります。

DS160とは・・

学生ビザ申請に必要な、オンライン上の申請書。

設問が多く完成までに1〜2時間はかかるのでこまめに保存しながら完成させるのがオススメ。

 

事前準備:

・銀行口座の残高証明を英文で発行依頼しておく(3ヶ月以内の日付)

*UFJ銀行は店頭しか受け付けていなかったのでだいぶ遠くまで行きました・・

・最終学歴の卒業証明書を学校に英文で発行依頼(高認でもOK)

・写真屋でアメリカビザに適する規格、色などの証明写真を撮っておく。別途画像データーに加工してもらうと超便利
*未成年やビザによっては他にも必要ですのでHPをご参考に。

米国ビザ申請ホームページ

 

かかった費用

入学許可証(I-20)を発行してもらう学校のApplication Fee(申込手数料)$185

ビザ申請料金:$160

SEVIS費用:$200

その他面接までの交通費や写真代などなど

*費用は変更する事もあるので必ず申請時点の最新情報を確認するようおすすめします。

 

 

流れ:

1・学校を決めて、サイトから申し込みをする(application)

2・私の場合はメールで更に残高証明書と卒業証明の画像を添付し
I−20速達代と学校申し込み費用支払のためクレジットカードの番号を伝えました

3・その間にDS160を少しずつ完成させておくと便利(数日かけてのんびり)

4・1週間くらいでI-20が届く(内容に間違いないか確認)

5・オンラインでDS-160を完成させ提出

6・SEVIS費やビザ申請料を支払う(印刷を忘れずに)

7・大使館面接予約をする

8・ いざ、面接に行く

9・ビザ申請に通れば 郵送でビザ付きパスポートが数日中に送られてくる

完了♡

 

*途中少し足りなかったり、画面の表示が変わっている部分もありますが

かなり分かりやすいのでYouTube動画を見ながらやる事をオススメ致します↓

オンラインビザ申請書DS-160の作成方法【米国大使館公式ビデオ】

 

*学校によって申込後の対応は違うと思いますので

不明点は事前に確認し、よく連絡を取り合う事をオススメします。

私も何回もメールしていますが、割りと親切に教えてくれます。

 

*DS160には両親の誕生日や友人2名の住所など必要なので、予め聞いておきたいですね。

 

*福岡と札幌の場合は面接日が少ないので要注意。

事前にレターパックがお家に届きますので、

パスポート以外のI-20や申請書などを全て事前に送付する必要があります。

私は運良くDS160完成から2週間以内での面接日を予約出来ました(^^)

ただ札幌の場合、5月はたった2日しか面接可能日が設定されていなかったので、

最悪時間の迫っている人は東京に行って受ける事も検討された方がいいです。

 


私が自分で手配する事を決めた理由は

とりあえず基本自分でやりたがり、知りたがり、

仕事が自由なので、取り組みやすいであろうという思いでやってみました。

 

あと、日本の留学斡旋会社経由だとやっぱり費用が高いですし

そもそも斡旋出来る語学学校の費用が高いので、

それに諸々の手数料だったりマージンだったり含まれていたり、

その提携学校以外だと紹介してくれなかったり、

無駄に手数料がかかったりとあまり利用したくない印象でした。

 

ちなみにそういう日本人がよく利用するようなエージェント経由だと

語学学校にも日本人が多い、、という傾向にあるようです。

出来れば日本人は少ない方が自分の甘えも減って英語レベルもアップしやすいと思うので

私は極力いなくて安い、ローカルな学校を選択しました。

もちろん一長一短でまだ行ってみない限りは分かりませんが。

 

そして結局アメリカに渡って現地で住まいだったり、学校の支払いだったり

全て自分でやる必要があるのに、その前段階で人に頼って良いのかどうか

何か矛盾しているかなと思ったのも理由の一つですね。

今だといくらでも翻訳したり、検索したり出来ますからね〜。

あと年齢的にも何でも自分で出来るお年頃だしね・・w

 

過去、私はインドビザも自分で取得しているのですが、

バックパッカーは恐らくアメリカビザ取得も出来ると思います!

本当そんな言うほど難しくなくて、あっさり順調にできてしまいました^^

 

アメリカビザ申請は難しい、簡単という両極端な意見を最初ネットで見ていて悩みましたが

英語が好き、留学に情熱がある、旅慣れしている方にとったら絶対楽勝です。

逆に会社の人事異動で仕方なく渡米、全然行きたくないけど学校で・・・

とかだったら逆に難しく大変と感じるのかもしれませんね。

人によってこの程度は違いますが、

とりあえずチャレンジしてみて良いんじゃないですか?と私は思います(*^^*)

 

あと自力でエージェントを通さない場合、

何かあった時どうするかというリスクについてもきちんと把握しておいた方が良いですね。

それがクレジットカードの保険なのか、大使館の電話番号をメモる事なのか

状況によりますが万が一の選択肢として全て把握しておく事も大切な準備です!

クレカ付帯の保険についてはまた次回ご紹介していきます♪

 

ただ、まだお若い学生さんで英語がてんでダメ、

超忙しい会社勤めの人でやる暇もない、、、

なんて方はお金を払って時間と安心を買うという選択もアリかなと思います。

 

豆知識編

ビザ申請をやっていく内に疑問ってどんどん出ますよね。私の疑問は

●学校が終わったらいつアメリカを出国しなければ行けないのか?

Answer→ F-1ビザにはグレイスピリオド(Grace Period・帰国猶予期間)が存在し、

I-20プログラム終了後から60日の猶予があります。

マジメに学校に通い終了した場合のみで、

学校を途中で辞めたり出席日数が足りない場合は15日間。

 

マジメに学校に通ってプログラム終了してから60日間は

アメリカ国内を自由に回ったり、ニューヨークやシカゴなどに滞在したり、

旅行したりと好きに過ごすことが可能というなんとも素晴らしいシステムですね(*^^*)

 

●学校開始前いつからアメリカ入国出来るのか?

Answer→これは約30日前から入国可能なので、出来れば

早めに行って住まいや身の回りのものなど準備しておきたいですね。

 

●アメリカはビザ必須なのか?

Answer→90日間以内であればビザ無しで滞在出来るので、

ESTA登録のみで大丈夫です。ただし年間3回が限度らしいので

頻繁に行く人は入国拒否リスクも考えて、適切なビザを取得した方が安全との事。

 

●働けるのかしら?

Answer→就労ビザ以外は一切働けません!!

不法滞在に繋がるような人はお断り、お金持ちしか入国しちゃだめって事ですね。

大学生のキャンパス内の仕事やOPTなど状況によっては可能なので確認してみましょう。

ただしアメリカが一切関与しない、日本のビジネスだと問題ないのでフリーランスの方は

働きながらアメリカで生活する事も可能ではありますね。

 

●面接で落ちる確立は・・?

Answer→アメリカ大好き、住みたい、働きたい

こんな事を言うと一発アウトで落ちるようですw

そして悲しいかな・・結婚目当てを疑われるので

30歳以上、女性、職人系も厳しいと思った方がいいみたいですね。

日本に帰国後の仕事や目処をしっかり説明出来る、アメリカで学んだ事をどう

生かせるのか示せると良い。(進学、就職、資格などなど)

 

 

最後に私のタイムスケジュールを参考までに・・

正味準備から約2ヶ月で渡航出来そうなスケジュールです。

順調すぎて怖い・・笑

 

1月 アメリカ留学を決める

〜ダラダラして準備何もしていないw

4月初旬 学校見学に行って、フィーリングで即決(その時は書類が無くて後日、日本から申請)

4月中旬 書類を準備する

4月下旬 学校に申し込みをする

5月2日 学校からI-20が届く(約1週間で届きました)

5月4日 DS160を完成させて、面接日を設定する(面接日の変更はオンラインから可能)

5月下旬 面接合格♪

6月下旬 アメリカ渡航予定&学校スタート予定