絶対オススメ 一人参加OKのシリコンバレーツアー参加

IT起業家が集まる場所”シリコンバレー”

 

現在のネット社会に関わっている人は、必ず一度は行って欲しい素晴らしい場所でした。

スタンフォードの美しさに惚れ、様々な企業が連なっている光景に驚き、

そして大好きなAppleの設立者スティーブ・ジョブズのガレージを見ては感動したりと

濃い体験で、全く飽き足りません。

 

サンフランシスコに来たなら絶対にシリコンバレーへ足を運ぶべき!!

 

そして車や公共交通機関で行くにはせわしなく、回れない場所も出てくるので

ツアーで参加される事をオススメ致します(^^)

 

 

シリコンバレー (Silicon Valley) はアメリカ合衆国カリフォルニア州北部の

サンフランシスコ・ベイエリア南部に位置しているサンタクララバレーおよびその周辺一帯。

 

 

著名な企業

  • アドビシステムズ
  • アドバンスト・マイクロ・デバイセズ (AMD)
  • アジレント・テクノロジー
  • アップル
  • Applied Materials(アプライド・マテリアルズ)
  • シスコシステムズ
  • eBay(イーベイ)
  • エレクトロニック・アーツ
  • Google(グーグル)
  • ヒューレット・パッカード(HP)
  • インテル
  • Intuit(インテュイット)
  • ジュニパーネットワークス
  • マックストア
  • ナショナル・セミコンダクタ
  • Facebook(フェイスブック)
  • ネットアップ
  • NVIDIA(エヌビディア)
  • オラクル
  • サン・マイクロシステムズ
  • シマンテック
  • ザイリンクス
  • Yahoo!(ヤフー・インク)
  • Twitter(ツイッター)
  • Uber
  • AirBnb
  • ChatWork(チャットワーク)
  • Evernote(エバノート)

 

 

どうですか?

結構お世話になっている会社やサービス多くありませんか?

全てこのシリコンバレーが発祥で、本社があるなんて考えただけで

超興奮しますね!!凄い事です。。

 

今回私の一人旅では、より深く理解したかったため

日本語でガイドしてくれるツアーを探しました。

しかし大手サービスは一人参加高いし、日程の融通があまり効かない・・・

相場18,000円〜

 

そしてお得意のGoogle先生で探した結果こちらの1社と出逢いました。

運命の出逢いと言っていいくらい最高の体験をありがとう\(^o^)/

 

 

タビタツ シリコンバレーツアー

 

オススメの理由↓*別に紹介報酬は一切ありませんのでw

 

☆13,000円と間違いなくツアーの中では最安値!!

☆ガイドのJackさんは日本人男性でかなりフレンドリー!!

☆シリコンバレー、サンフランシスコの情報が物凄く、勉強になるし、超楽しい!!

☆プラン変更可能で、Googleは飛ばしていいかな、◯◯行きたいなども柔軟に対応してくれる

☆素敵なアングルで写真をたくさん撮ってくれる

☆しかも爽やかイケメンときたこれ! 笑

 

おかげで完全にシリコンバレー好きになりました(^^)

ぜひぜひ悩んでいる方は頼んで間違いないですので、

一度コンタクトを取ってご相談してみて下さい♪♪

 

今回の女一人旅  シリコンバレーツアー日程(in USA)

 

朝 ホテル前で待ち合わせ、車に乗り込み

まずはシビックセンタープラザで1枚(市役所てきな)

凄く立派で1度は見ておきたいですが、付近は治安悪いので一人行動はオススメ致しません。

 

 

歴史や道のり、なぜスタートアップ企業がこれほど多いのか

スタンフォード大学についてなども深い話を聞きながらハイウェイで向かいます。

(この時の海沿い、山からの一望出来る景色がまたとても綺麗でした)

 

 

順不同ですが、Apple本社

ここにジョブスがいたのかと思うと考え深い・・・

かなり大きく、立派な建物(どこの企業も自転車があってそれで移動するようです)

 

未来のこどもはここに入れたい、世界大学ランキング4位の

「西海岸のハーバード」といわれるスタンフォード大学!!

めっちゃ来たかった場所ですが、まさしくリゾート。

歴史を感じる建物に惚れてしまう程オシャレ、そして起業家精神を養われる環境、

無料の美術館、ショップ、教会も併設されており、家の近くにあれば毎日散歩に訪れたいレベルです。

素晴らしいの一言では表せられません・・・・(観光客もかなり多く賑わっている)

 

 

園内のショップ。お土産買おうかと思いましたが意外にいい値段で未購入。

大学Tシャツが個人的に超可愛かったな・・(*^^*)

2階はBOOKストア、カフェ、バックパック、Appleとかのエレクトリクス類。

 

こんなところも素敵やんねー

映画みたいw

 

お次はヒューレット・パッカードを見学(HPガレージ)

右側の看板には「シリコンバレー発祥の地」と史跡として認定されているのです。

恐らくここに立ち寄ってくれるツアーはなかなかないと思うので

貴重な体験でした!!2世代前の自分のプリンターはHP使ってましたのでちょっと感動・・・

でもプリンタ本体安いけど、インク高いし互換性が出回っていないから結局高くつくんだよね・・w

手入れされているので非常に綺麗ですが、どう見ても普通の高級住宅街の中の1軒・・・

ここで起業したなんて、いやー本当凄いですよね。

その起業家精神の空気に少しでも触れられるだけで幸せです。

 

 

 

途中休憩でベジタリアンに人気のサラダバーに寄って車内で食べながら、次の目的地へ!

sweetgreen

あちこちに店舗があります!

 

店内の写真は忘れちゃいましたがとても清潔で、たくさんの種類が並べられている野菜たちの中から

店員さんにチョイスして、どんどんボウルに入れてもらって、最後ドレッシングを選び

まぜまぜして終了です。パンもつく。

決められているメニューから選ぶか、自分で好きな野菜ボウルを作ってもらうかなのかな。

これ、これ!の指差しでなんとか・・(いや、むしろガイドさんが一緒じゃなければどうなっていたのか・・)

 

ちなみに、これは

ケール、大豆系ボール、シュリンプ、豆、その他色々

スパイシードレッシングでエスニックなサラダになりました。

 

味?めっっちゃ激旨でした(*^^*)

 

しかもイケメンナイスガイの若い店員さん・・・

なんと・・・

 

サラダとパン代・・・無料にしてくれました!!笑笑

 

なぜかはナゾです。日本人だから?女の子だから?ノリと勢い?

アホみたいで英語出来なかったから?カワイイから?w

 

とにかくそんな事されちゃうと惚れてまうやろーーー

って感じで嬉し恥ずかしでした。また素敵な思い出が増えてしまった\(^o^)/

 

帰りにはまだ終了時間まであるとの事で寄り道しながら

行ってみたかったけど、さすがに女一人では行く勇気がなかった場所

ゲイ・タウンの「カストロ地区」をお散歩。

 

この綺麗で鮮やかな虹色が道路、旗などに使われている理由ですが、

レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー (LGBT) の尊厳と

LGBTの社会運動を象徴しているんだそう。

色は LGBTコミュニティの多様性を表しているようです。

 

際どく怪しく、危険な場所・・なんて好奇心と偏見を持っていた事は否めませんが

男性カップルで仲良く手を繋いだり、Barでお酒を飲んだり、ご飯を食べたりしているのを見て、

なんら普通のカップルと変わらないよね。むしろ幸せそうに笑っている。

(女性の友人同士、女性自身ほとんど見かけずどこもかしこも男性率超高かったです)

 

 

このパンツ風車動いていて、地味に可愛かった。

彼に振られていなければ「どれが似合うかなー?これカワイイー♪」

なんてキャッキャして買っていたんだろうなと思うと、視界が涙で滲んで見えなくなったよ・・・

怪しげな人やアドルティーなお店ももちろんありましたが

思っていたより刺激的ではなく、割りと穏やかで静かな地域でした。

 

 

イスに座ってコーヒーとクッキーを片手にしばらく人間観察。

こういう人生もあるのかー世界は本当に広いなーと思いました。

今まで周りにはいませんでしたが、私はゲイなどのLGBTに対し一切嫌悪感がない人間です。

 

むしろ自分も幼少期から、自然と動物をかなり愛する変わった子だったので

ジャンルは違えど理解出来る立場だと思います。

 

 

なのでもし日本で生きづらさを感じているLGBTの人がいれば

こうゆう場所も世界にはあるんだよ。

って事を少しでもお伝え出来れば嬉しいです。

 

 

そして、このカストロに来る前にはぜひ実話でもある

活動家ハーヴィー・ミルクの生涯を描いた伝記映画「ミルク」を見てから行って下さい^^

立ち上がる勇気、強さに感動しました。

 

映画から拝借↓左の方がミルク役の俳優さん

 

私かなり運や引きが強くこの日ちょうどミルクさんの命日で

路上演説、キャンドルライトに遭遇。

何十人の人が集まり、それぞれキャンドルを手にし道路をゆっくりと歩くのです。

 

ここでもミルクさんの偉大さを垣間見ることが出来て、決して映画の世界だけではなく

リアルな世界でも凄く愛されていた人なんだと感じるとともに、そのような時に同じ空間にいれて

とても光栄に思います。

 

In deeprest sympathy.