留学生だけど可能な銀行口座の開設方法 inアメリカ

無事開設出来たのでこの情報がお役にたてれば幸いです(^^)

 

選んだ銀行↓

バンク・オブ・アメリカ

 

必要なもの

☆VISAに関する書類(F1ならI-20)
☆パスポート
☆デポジット(銀行によって異なる)
☆アメリカの住所(後から変更可能)
☆一応クレジットカード

☆本来だとSSN(社会保障番号が必須→でも留学生はほぼ取得不可能)
なので留学生だと免除してくれる銀行もありまして

今回のバンク・オブ・アメリカは大丈夫でした。
その代わりIー20が必須なんですがすっかり忘れちゃって…笑

ですが、代わりに私は学生です、
という署名をするだけで大丈夫でした(^^)

 

 

アメリカでは治安上の問題からあまり現金を持ち歩かない文化で

デビットカードがかなり盛んに利用されています。

お店で使ったら、自分の銀行口座からリアルタイムで引き落としされ

手数料も特にかからないシステムですね。

 

ちなみに日本のクレジットカードを利用するとドル利用から円での支払いに換算され

為替のあれで高くなる可能性も考慮し、今回アメリカで銀行口座を開設してみました。

 

まずはカウンターで

「Can I open my account??」
と口座開設したいことを伝えます。

すると担当のアフリカン系イケメンさんに代わりに個室に案内されました。

 

 

まず留学中で英語が下手な事、銀行口座を新規で開設したい事、

I-20を残念ながら忘れたことを伝えます。笑
ちなみにその前にネットでアメリカ銀行口座の主な概要は

予め予習して理解していた方がいいと思います。

日本国内からも開設出来るユニオンバンクの説明

デビットカードは直接支店に行って依頼が必要みたいなんですが

私も一応日本で作っておきました。支店には日本人もいることがあるし

電話での問い合わせも出来るので安心だと思います。

 

バンク・オブ・アメリカ

私はチェッキングアカウントを選択。

 

今週以内に入金すれば口座維持費はかからないとの事。

最低$1500あれば口座手数料はかからない(ユニオンより高額ですね)

この時は1ドルも入金していません。

 

どの口座種類にするとか、

ここに署名してとか、最低維持費やATMについてなど

詳しく説明してくれます・・・・

で、なんとなーく理解しつつ、分からない部分は

もっと簡単な英語で聞き返して確認しながら進みます。

 

最後にパソコンからIDやパスワード、

セキュリティ質問などを登録して完了。

 

事前に内容は確認していたので

かなり簡単にできた印象です!

あと多分この担当者がとても優しい方で

和やかに進んだのも要因です、ありがたい♪♪

 

最後の最後に通訳会社?に電話して

大事な部分の確認を日本語でしてくれました。

このサービスは普及しているんでしょうかね?

ラスベガスでも同様日本人と変わったんですが、超ありがたいです!!

 

 

この時には仮のキャッシュカード(デビットカード)を貰えます。

帰り際ATMに入れてPINコードを入力し、有効化します。(一緒にやってくれた)

 

1週間後に本物のカードが自宅(私の場合ホームステイ先)に届きました。

仮カードはその時点で破棄。
*住所はネットからいつでも変更可能との事なので違う場所へ引っ越したら必ず変更しておきましょう。

 

これでgroceryやカフェなど少額の利用も

心置き無く使えるようになりました!(*^^*)

本当はクレカが欲しいけど、収入ないとまず難しいぽいみたいです。

 

次はカリフォルニアドライバーライセンス取得しに行こうと思ってますw