海外でのチップ事情

海外でのチップ事情

 

初海外 チップをどうしたらいいのか迷いますよね。
あげないわけにもいかないだろうけど、あげすぎで損もしたくないし・・・

 

 

旅行中に自分が助かった、ありがたいと思えば気持ちよく差し出したいところですね。
ですが相場が分からないと躊躇しるし、少ないと怒られれるかも・・・

 

滞在先のチップ事情を学び、どこまでなら許容範囲か決めてから行かれることをお勧めします。
チップのぼったくりには要注意です。

 

海外でのチップとは・・・

 

”チップは相手のサービスに対する感謝の気持ち”

という付加価値としての金銭という側面もあれば

 

”立派な収入源”

給与として考えられている部分もあります。なので払うべき場所ではしっかり

払わないと非常識な観光客になってしまいます。

 

日本では考えられませんが、国によっては給料の一部として考えれています。

予想されるチップの総額を差し引いた金額しか月給をもらっていなのです。
つまり、チップがもらえなければ、その人は人並みの収入を得ることができない事も。

ですが、外国のスタッフが心を込めてできる限りの大サービスしたのに、
渡されるチップの額が少なすぎると「ケチ」とか、「常識外れ」だとか、相手に悪い印象を与えてしまうこともあるのです。
その場その土地の相場のチップに関する情報収集は事前にし大体の渡す金額を頭に入れ細かい貨幣を用意していきましょう。

 

情報収集としてはやはり、旅行体験のHPやブログなどで公開されている、

実際に現地を訪れたことがある方の意見が一番参考になると言えます。

 

 

インド編

 

ホテルマン・ホテルの客引き・リキシャ・蛇使い・トイレにいる人・子ども

私がチップを渡したり要求された方の職業等です。

 

日本人はチップをくれないからもともと高く言ってチップを含めている事も
あるみたいでその場合はチップを、とは言われません。

 

たとえばリキシャのおじさんには頑張って何件もホテルめぐりをしてもらったので
100Rsを渡しました。渡しすぎたかと思い、
次に出会ったホテルの客引きにはあえて5Rs渡そうとしたら
けちだ!と怒られ貰ってもくれませんでした。ごめんなさい 汗

専属タクシードライバーにはチップ込みのプランでお願いしてて
オーナーにも渡さなくていいと言われていました。
ですがインド人最高に優しく信頼できる人だったのでチップをあげようと思ったら
1000RS要求され・・渡せませんでした 汗

 

なので人によって額も大幅に違います。
要するに自分の気持ちしだいですね。

 

韓国、中国

 

チップの概念がないようで

あまり気にせず大丈夫だと思います。

 

 

タイ

タクシー、ご飯やさん、屋台、ベットメイキングのスタッフ、マッサージ

場所によってチップは必要ですね。貧困層が多いのでその方が相手も気持ちよく

対応してくれますし渡す額も多くなくて大丈夫です。

 

 

アメリカ

 

レストラン、タクシー、などで15%程度をチップとして自動的に計算されるか

自分で計算して置いていくのがスマートな方法。

チップは渡す国として考えましょう。超高級ホテル以外はベットメイキングのチップは不要らしいです。