魅惑の国インド アグラ編

魅惑の国インド アグラ編

 

 

アグラはデリーより南東に位置しジャイプールからは約5時間で到着

 

主な観光地以外は日本人、観光客がいないのでどの地域よりも
町の人々に見られ妙に怖い地域でした。

 

ただ、バザールなどは日本人相手の商売をしていないところが多いので
逆にゆっくりと見ることが出来ます。
けど、そうゆう観光地化していないところは英語が通じないことも多いので
ヒンドゥー語の会話集アプリは必須ですね。

 

 

なんといっても見所は

 

 

タージ・マハル

 

 

アグラ城

 

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なんといっても美しい装飾。天然石を使っていますがすべて手作業なんです。

 

人と人が溢れんばかりに
しかも外国人の入場料がバカ高く750ルピーですが、現地人は20ルピー
脅威の値段設定に驚きます。

けど行く価値はある!

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タージ・マハルは皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のために22年の歳費を費やして建てた
白大理石の世界一豪華なお墓です。
しかし、国のお金を費やしすぎてしまい息子にアグラ城に幽閉されてしまい
失意の中亡くなったとされています。

その亡骸はタージ・マハル内の愛妃の隣に葬られたんですが
今は観光客でびっしり。
なんとも言えない切なさがあります・・・
といってもとても雰囲気があり、いやぁ、普通に綺麗でした。素晴らしい芸術

 

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乗ってないけど記念に。初めてみたかも。

 

 

今回は専属タクシー、ホテル、観光ガイドまで含んでデリーからアグラまで契約したので
恒例のおみやげ物やさんも最後になります。買わなくていいからとかいいながら
めちゃくちゃ買わせようとしつこい!インドの商売魂には敵いません・・・

 

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ここでは小さい象さんとバックを買いました♪
大理石が可愛い♪少し彫らせてもらったりと体験型にして
客に買わせようとするのは、インド、なかなかやるなー。

 

ここの社長は個人銀行?もやってて引き出しにすごい数の札束が!
他にも数店舗お店を経営してるとかで、ウハウハって言ってました笑
お店のPCを観光客に貸したりと色々やってるんです。

 

 

ツアーの計画が適当なもんで、列車の時間まで大幅にあまっているのか
はたは列車が結局予約出来てないのか数時間ここに滞在。いや、軟禁?w

 

お昼にここの従業員のおっさんと、専属運転手のおっさんと、

さっきまでタージマハルを観光してくれて
高いチップを請求してきたガイドやろうと、

ここのオーナーとみんなでカレータイムに♪

はてしない違和感。・・・・・けどいいんです。
ここインドだから。もう気にしません。観光めぐり少ないけど、いいんです。

 

カレー美味しいですから 笑

同じ皿でみんなでシェア。エコだな。

 

オーナーと日本に帰ったら日本酒を送る代わりに、

ここの大理石の送ってあげるからと約束したけど

 

未だに送ってない・・・・いいんです、私もこんな人ですから。

 

 

 

 

さぁ、次は念願の聖地バラナシ!!
そう、目的はただひとつ、バラナシへGO。