これがインド時間

インド時間

 

日本では電車は時刻表通りに来るのが当たり前ですが、インドではそうではありません。

 

 

特に長距離列車だったりすると、数時間遅れなんていうのもザラです。
駅に着くのはぎりぎりでいいんじゃないかとも思うのですが
これがまた、到着ホームが頻繁に変更されろくにアナウンスもされないので一苦労です。

 

もう周りのインド人に聞くしかありませんね・・

 

 

日本ほど列車の運行時刻が正確な国は他にないようですね。

 

 

人との待ち合わせや仕事のことでも時間がかなりずれ込むことは日常、
しかしそれによっても誰も怒っていないし、先に集まっている人達は、雑談したり、
何か食べ物を食べたりとかかなり和やかにすごしているのです。
誰も「いったいいつ始まるんだ!!」とかイライラしていないのです。

 

日本人的な感覚では最初、この時間感覚は理解不能でしょう。

 

時間にアバウトという点では「約束の重み」も違うように感じられます。
そしてキメ台詞は、なんにでも使えてオールマイティな「ノープロブレム」です。

 

 

インドにいると、時間がもったいないという感覚がなくなってきます・・
時間は無限だ!!なんてさえも思ってしまうようです。笑
こんなに時間に追われて焦っている自分っていったいなに?みたいな。