ドイツという国に行きたい 2018年中に行くぞー

ドイツに行きたい

その理由は犬です。

 

「犬と子供はドイツ人に育てさせろ」

ドイツのことわざがあるくらい
しつけに厳しく、しかしその結果は素晴らしいものです。

 

どうしてもドイツに行きたい理由があります。
日本にはない犬と暮らす環境。直に見たい!!!これだけです。
いずれドイツのレポを書けるように頑張りますー^^

 

以下はなぜドイツが犬に素晴らしいのか書いてみました。


 

ドイツは動物福祉先進国として日本の何倍も先を行っています。
犬の殺処分数はゼロ。処分所もゼロ。

 

日本はドイツに学ばなければいけないところが沢山あると思います。
まず何が違うのか・・・

 

○法律○

 

動物に関しての法律がたくさんあるドイツです。
例えば、家の外で犬をつないで飼う場合は、必ず犬小屋を用意し、綱の長さは犬が自由に動けるように最低6メートル。
檻の中で飼う場合も犬の大きさに応じて最低の大きさでも6m2と決められています。
子犬は生後8週間を過ぎるまでは、母犬から引き離すことは禁じられており、
1才に満たない犬をつないで飼うことも禁じられています。
そして、犬の種類、年齢に相応した十分な運動、社会性を養うために他の犬や人間とのコンタクトが義務ずけられています。
外の気温が21度を超えるときは、車の中に犬を置き去りにしてはいけないことなども定められています。

 

○犬の税金○

 

ドイツには「犬の税金」と呼ばれる税金がある。この税金の目的は、人々が無責任に犬を飼わないようにするためのもので、
犬の頭数を間接的に制限し、飼い主に責任感を植え付けるという役割も担っている。

 

犬の税金は地方自治体税であるため、税率はそれぞれ異なるが、
高いところで年間約2万2000円(ケルン)、低いところで1万1000円(ミュンヘン)を収めなければいけない。
猫やウサギなど他の動物の飼育には、税金はありません

 

 

○散歩はノーリード○

 

ドイツでは多くの犬が紐につながれることなくノーリードで、町を散歩している。
常識として交通量の多い場所や人ごみの中では紐につないだりするが、ほとんどの公の場では犬たちは自由に歩いている。

 

 

○公共交通機関の利用○

 

ドイツでは子供料金で犬と電車に乗ることが可能で。しつけが十分されていて大人しい犬であれば、
ノーリードで乗ってくる。日本の場合、一般の犬であればケージ(檻)に入れて乗車しなければいけない。
この場合、「手回り品切符」を別に購入する必要がある。

 

○買い物も食事も一緒○

(アメリカもドッグフレンドリーな州では目にします)

しつけが行き届いている犬であれば、自由にレストランやカフェ、ホテルなどに出入りすることができる。
きちんとしつけされている犬は、たとえ食べ物の匂いがしようと飼い主の指示をしっかり守り、足元で待っている。

 

ただし、犬が入れない場所ももちろんある。
スーパーやパン屋、精肉店、デパートの食料品売り場などでは、犬たちは外で飼い主を待っている。
こうした場所には、「犬の駐車場」と呼ばれるスペースが設けてある

 

 

○動物保護施設ティアハイム○

 

ペットショップで犬・猫がほとんど売買されることのないドイツでは、直接ブリーダー、広告などを通してペットを手に入れるか
または、多くの人たちが、このTierheimを訪れかわいそうな運命にある犬、猫、および他の小動物を引き取っていきます。
もちろん、その場合も引き取り手の住宅環境、家族構成、年齢や健康状態、他の動物の有無、犬を飼った経験など考慮にいれ、
本当にその人に適した犬であるか、そして、犬が新しい飼い主のもとで本当に幸せになれるかどうかが念入りにチェックされます。
Tierheimの設備は充実しており、高齢で引き取り手のいない動物なども、いつまでもここで暮らすことができます

 

 

 

○犬を飼うことは、しつけをすること-ドイツのしつけ○

 

ドイツには、犬のしつけをする学校が数多くあります。
日本と同様、犬を預けて訓練してもらうタイプ、飼い主と一緒にトレーニングスクールへ定期的に通うタイプ、
トレーナーさんが自宅や近所の公園まで来てくれて、個人もしくは少数で訓練を行うタイプがあります。
これらのしつけは法律で義務づけされているわけではありませんが、ドイツでは「犬を飼う=きちんとしつけをする」
というのが当然のように浸透しているので、多くの犬がきちんとした訓練を受けます。

 

飼っている犬種はほとんどが雑種です。テリアが入った子が多いように思います。
こうみると日本との違いに驚きます。愛犬家からは羨ましいとしか思えません。
けど、だからこそ、日本でも心地よく生活するには犬との信頼関係、しつけ、扱い方
これらが一番重要なんだと思います。飼いやすい犬種うんぬんではなく
飼っている人の環境、しつけの学びが如何に重要かですね。

 

ドイツでは擬人化ではなく犬は犬、として扱います。
なので犬を抱っこして何かしている人はほぼ見かけないでしょ。
日本の人は散歩やドックカフェや、どこかに遊びに行っても抱っこしている人が多いですね。
大事な家族なのはもちろんですが犬を犬として扱い、犬の性質を十分に理解してあげることが
一番大切です。

 

*この記事は2013年に執筆していたのですが

2017年現在、来年の2018年には行ける目処がたちようやく

実現出来そうです!!\(^o^)/

というかもう絶対に行くww

 

思えば叶う、本当ですね。

保護施設など見てこれたら絶対記事にするので、

ぜひまた足を運んで下さいまし〜