治療費とパソコン代が帰ってきた本当に使える海外旅行保険!

カード付帯海外旅行保険のおかげでアメリカにて無料治療!

アメリカ留学中に行ったマウイ島での日焼け。

ビーチで炎天下の中、綺麗に日焼けをしようと思い寝転がっていたのですが、日焼けオイルを塗り忘れ数時間後には、身体中真っ赤にヒリヒリと日焼けしてしまいました。

数日後も治まらず・・水ぶくれ、皮が剥けるし、痛いし最悪な状態になってしまいました。お店で購入したアフターサンクリームもあまり効果が無くこれ以上の悪化を防ぐためにも、病院に行くことにしました。

ただアメリカの病院は非常に高額なのでかなり躊躇してしまいます。

一般市民も多少の事であればドラッグストアで薬買って治すように努める事が多いとか。

なので街中のお店にはビタミン剤がとっても安価でたくさん売ってます(^^)

幸運な事に留学前から海外旅行保険に関して色々調べていたので、私の持っていたクレジットカードに付帯している旅行保険にて無料で治療出来るので早速その利用方法を聞いてみることにしました!!やほーー

結果、無料でしかも日本語で日本人のドクタ−に診てもらう事が出来ました!

クレジットカード付帯の海外保険の流れについて

保険会社に連絡する

保険の相談・必要書類など聞く(パソコンを壊してしまった時の携行品損害保険については保険対象かどうかの数日要しました)

病気や怪我の場合でもしキャッシュレスに対応している保険会社であれば、クリニックを聞く(キャッシュレス治療は1円もかからないので手出し0円で済む!)

書類を自宅まで郵送してもらい、必要書類を添えて保険金請求をする

後日お金が振り込まれる

 

これは海外保険会社によって異なりますが、怪我した場合や持ち物が壊れてしまった時には、まず先にホームページや手持ちの書類等を見てクレジットカードの保険会社へ連絡してみましょう。

親切な会社だとコレクトコールが使えるので無料で海外から電話をすることが可能です。

コレクトコールとは相手側が通話料を支払ってくれるシステムで、KDDIコレクトコール(どこでもOK)の番号に電話して、電話したい相手の番号と名前、内容を伝えて取次ぎをしてもらうだけ。

コレクトコール未対応の場合、国際電話かメールにて相談する必要があります。

ハワイで日焼けでキャッシュレス治療した例

マウイ島ビーチでの日焼けは正味1時間くらいでしたが、もうひどいのなんの。

最初はWalgreensに売っていたアフターケア用のアロエベラが配合されたクリームを3本ほど使用していました。

日本のAmazonだと輸入になるので高額ですがアメリカのショップでは1200円程度で購入出来ます↓これはなかなか良い。

こういうケア用品を使っても、肌がボロボロ皮がむけてもう見るに耐えない状態だったんですね。

もしこれが綺麗にすぐむければよかったんですが、一応女の子なので今後を考えると怖くて病院に行こうと思ったわけであります。

年会費無料なのに保険がついている最強のカード

留学のためにわざわざ入会しておいてよかったJCB EITカード!

*リボ払いなので支払額MAX変更してけば通常のカードと同様に利用可能。

 

こちら無料なのに怪我治療に最大100万円の付帯保険が自動でついている、とっても優秀なクレジットカードです(^^)自動付帯なので使う必要もなし。

こちらの保険会社損保ジャパンに電話をしてみました。

最初電話に出てくれた方は若干愛想が悪く、こちらから聞かないとこれからどうすべきかなど全く教えてくれず不親切だな〜と感じます。

どこに行って、何をして、何が必要で、最後はどんなふうに保険金の請求をするのか?疑問に思ったところは自分から聞いてしっかり理解が必要だと思います。

今回の場合、アメリカに来て3ヶ月未満だったので期間OK。ビーチで寝ながらの日焼け保険対象。

留学中ですが期間内であれば問題ないとの事でした。

サンフランシスコには提携しているキャッシュレスクリニックがあるかどうか探して翌日連絡をくれるとの事で一旦終わります。

翌日、サンフランシスコに日本人の提携クリニックがありすぐに行ける事がわかり予約をお願いしました。

個人クリニック?のようで私のためにその日に来てくれるから絶対に予約変更しないでくださいね〜と念を押されます 笑

サンフランシスコならではの大きくて趣があるビルの上階一室にそのクリニックはありました。

個人病院というこじんまりした感じです。しかも同じ北海道出身の先生!!

サンフランでは他にも数名道民に会ったので、本当ご縁を感じます。

問診票を軽く書いてパスポートとクレジットカードを渡します。コピーやら確認やらで少し待ちます。

診察室へ入り肌を見てもらいます。やけどに等しい日焼けだと言われ飲み薬と塗り薬で対処しましょう。しっかりと日焼けはしてね!と言われてしまう始末でお恥ずかしい・・・ですが日焼けで来る人は結構いらっしゃるようです。

ハワイの紫外線は非常に強いと思います!!

その場では薬は頂けないのでWalgreensなどのお店で購入出来る処方箋を書いてもらいます。

もちろん保険対象のため治療は0円!!

ドラッグストアでお薬を処方してもらいます

サンフランではお店がたくさんなあります。

CSVというドラッグストアという大きいコンビニのようなお店に行き、奥のカウンターで処方箋とパスポートを出します。15分くらい待たされますw

難しい話はありませんが、名前や電話番号など登録しているようでした。

ここでは一旦立て替えますが、この支払った薬代は日本帰国後に請求します。

これは日本でも海外どちらにいても請求出来るので滞在が長いなら海外の住所あてに書類を送って貰えば大丈夫だそうです。

私はクレジットカードで支払いました。帰国後に請求したらその日のレート換算$115で全額銀行に振り込まれていました。

薬代 6,113円(^^)

アメリカ高いですよね?日本で飲み薬と塗り薬だったら2,000円で済むんじゃないでしょうかね?

今回のこの無料治療とキャッシュレス診察に本当に感謝しました。

もし保険がなければ私の肌はもっと日焼けが悪化し肌荒れが凄い事になっていたかもしれません。

Mac Book Air パソコンを壊してしまって結果修理代59,000円貰えた例

自分の不注意でぶっ壊してしまった古いパソコンですが、なんと59,000円の修理代金を保険金で貰えました!!(ू ˃̣̣̣̣̣̣o˂̣̣̣̣̣̣ ू)

やっぱり旅行中って不注意による事故や破損しちゃうんですよね・・・。

だけど、クレジットカードに付帯している旅行保険で本当にお金が貰えるのか疑問じゃないですか?

これが本当に使えたわけであります!!

今回携行品損害の保険で私のパソコン代を貰えた実体験をこれからご紹介していきたいと思います!

”携行品損害とは”・・旅行中に携行する身の回り品の事。

具体的にはパソコン、スマホ、スーツケース、カメラ、時計、服、航空券などの持ち物が盗まれたり壊れたり、偶然の事故によって損害を受けた場合に支払われる保険金です。

*注意*携行品損害は自宅、居住している建物や敷地内で起こった事故や破損に関しては対象外になります。

例えば留学中のアパートの部屋、レジデンス(寮)で起こった事故は対象外。

でもカフェや旅行していたり出かけている時の事故や損害に関しては対象!

保険を使ったカードは愛用しているAmazon Mastercardゴールド

Amazon Mastercardゴールド

携行品損害保険の上限50万円

ただし商品1個あたり10万円まで。保険会社は三井住友海上。

1度の旅行で5つの破損までには対応するという事だと思います。

 

必要書類は修理の見積もり書類のみでOKでした。

現物いらないし、修理してもしなくてもOK。かなりシンプルで驚きます!

私の場合は・・カフェだったかでワインをこぼしてしまいww
愛用のMacがご臨終してしまいました。

でももう変え時だったのでちょうど良いタイミングかと思い新しいのを買うことに。

その前に修理見積もり書類を貰いにユニオンスクエアの目の前にあるApple Storeに行ってきます。

ただ超絶混んでいるのでまずはネットからジーニスサービスの予約をしていきます。

もしくはお店に行って直接予約をします。専門的な事には予約していかないとえらく待たされますので・・

ただこの時は帰国日が迫っており行けなかったため、チャットにて修理見積もり書をメールにて貰いました。

そんな事可能なの?って感じで驚きましたw

本来は修理センターに発送してみてもらう必要があるんですが、見積もりだけで良いから!って伝えるとOKでした。

シリアルナンバー必須、細かく症状を伝えて後日メールにて見積書ゲットです。

それを保険請求の書類と一緒に添付して後日確認の電話を貰い、銀行口座に無事振り込まれていました。

 

約4年前購入の新古品120,000円で購入のMac Book Airが・・

携行品保険金で59,000円を頂きました(▰˘◡˘▰)Thanks!!

そして新品で17万円のMac Book Airをまた購入してしまいました 笑

 

自身の不注意による破損で支払われた保険金

支払われる保険金額は、修理代金か時価額の安い方が適応されます。

今回は修理代金9万円超えという見積もりを頂戴したので時価額が適応される事になりました。

私の場合124,000円×50%(4年経過減価率50%)−免責額3000円=59,000円

購入からそのパソコン4年経っているのでその分価値下がってるよね?だから保険金も下がりますよ〜って事です。

それでも自分の不注意でワインぶっかけて壊したマックに対し約6万円(購入金額の約半額ですよ)も頂けるなんてあまりに嬉すぎるサービスです。

Amazonゴールドカード持っていて本当に感謝です。

ただこれも知らなかったら相談自体しないでお金を1円も貰えないので、まずは自分のカードがどの程度の保険対応しているのか?サービスは何かな?と調べて把握しておく必要があります。

 

賢くクレジットカード付帯の旅行保険を使っていきましょう♪

実際に私が持っている旅行保険が付帯している
オススメのクレジットカードはこちら↓

海外旅行に使える付帯保険ありのオススメクレジットカード決定版

2017.12.27