2020年最新版【アメリカESTA取得方法】

2020年は1月末から早速、海外はアメリカに約2年ぶりに行く事になりました。

ESTA(エスタ)は認証されると通常2年間有効ですが、すでに私の場合は期限切れだったため再度取得しました。

30日前にESTA期限切れますというお知らせメールが届いておりました。

ESTAの登録は日本語で出来ますし、日本語での登録方法を説明しているYou Tube動画を見ながら行えば、カンタンです!

無駄な登録代行費用など支払わずに、自分でサクッとやってみましょう!保存も出来るので2回に分けておこなえば更に楽♪

予め、手元にパスポート、現地ホテル情報、登録費用の14ドル支払うクレジットカード、日本の緊急連絡先などを把握しておくと便利です。

ESTAもしくはビザはアメリカに行くなら必須!

注意事項

●ESTAは2年間が有効期限で更新などはありません。再度申請して審査に通る必要があります。
●パスポートの有効期限が2年以内の場合は、そのパスポートの有効期限が切れる日までが有効期限です。パスポートと更新した場合も同様に再度申請が必要です。

正式な登録サイト(※ESTAで検索すると有料の登録代行が多数出てくるのでご注意ください)

在日米国大使館・領事館

サイトを開くと最初は英語かもしれませんが、右上のボタンから日本語を選択出来ます。

動画を見ながらの方が確実なので、こちらからどうぞ!

途中でSNSについてオプションで記入出来る場所があります。オプションなので自由ですが、私は本名とFacebookやっている事を記載しておきました。

現状は移民ビザと非移民ビザの申請のみ、がSNSアカウント提出の対象になっているようです。ESTAは今の所あまり気にしなくていいのだと思います。

ちなみにFacebookを選びました私の結果は、問題なく審査通ってますので一安心(^^)

登録が完了してから、通常72時間以内に審査のアップデートが行われるので、その後再度サイトにログインして自分の登録状況を確認してみましょう。

アメリカはやはり今でも入国審査が厳しいと思うので、念の為プリントアウトして、入国時にはいつでも出せるようにしておいたほうが安心ですね。

私は今回商用でもあるので、必要なチケットなども見せるように準備しておきますし、最初の頃は旅程表も作成して持っていった記憶があります。

初めてアメリカ入国の方はフライトやホテルの英語での予約した紙(Eチケットや旅程表)をプリントして持って行くと、より安心かもしれませんね!準備はしておいても不足はありません。