コロナウイルスのため3月のロシア旅行キャンセルへ

最新版追記(3月15日時点)

ANA 全日本空輸とJAL 日本航空は常に情報を更新しております。

現在は、搭乗の指定はありつつも国際線も国内線も、手数料無料で変更や払い戻しに対応しているようですので、乗れなかった方や、キャンセルしようか悩んでいる方はぜひ最新情報をご確認ください。

3月17日(追記)

とうとうロシアは、3月18日から5月1日まですべての外国人の入国を制限すると発表したようです。前日発表!

まだ制限されていないからと言って、他の国でも予断を許さないような状況ですね。本当に私事ですが旅行をキャンセルしておいてホッとしてます。

モヤモヤ考えている時間がもったいないし、ストレスかかりますよね。1日でも早い終息を心から祈ってます。

北海道が全国で一番コロナ感染者が多い現実・・

いや・・大変な状況になりつつありますね。

北海道は現段階で142人以上と、全国で1番コロナウイルス感染者が多くなってしまいました。冬の北海道観光客が多いからでしょうか。

もちろん田舎のドラッグストアでもマスクは完売、除菌スプレーなどもほぼ完売に近いレベルです。

本当に何もない!でも道行く人も車乗っている人もマスク!どこに売ってんだ!新聞紙を見ていると手作りマスクを販売している個人商店が増えつつあります。

田舎だから関係ないかと思っていましたが、続々と感染者が増えているこの現状を見ても、自分が移らないというより万が一すでに感染しているけど無症状でそれをばらまいて他人に移すのが怖いですよね・・

自分だけは大丈夫と言い切れない現状です。

各国の感染状況などは外務省ホームページから見ることが出来ます。ロシアについては大使館のお知らせ。去年行ったイタリアでも猛威を奮っているのが、本当に残念だし他人事ではないと感じます。

先月のアメリカ旅行時は、全く問題なかったと思っていたんですけどね〜(実際はインフルエンザが大流行していたようだし、外の広場には中国人団体客がマスクして大勢いて危機感はすでにあったのかも。)

新型コロナウイルスの日本人への制限とは

1.感染者確認国・地域(注:日本を含む)からの入国・入域制限が行われている国・地域(45か国地域)
アゼルバイジャン アルゼンチン アンティグア・バーブーダ イスラエル
イラク インド ウクライナ エルサルバドル オマーン ガーナ 韓国
キリバス グアテマラ クウェート クック諸島 コソボ コモロ サウジアラビア
サモア ジブラルタル シリア スーダン スリランカ ロバキア
赤道ギニア ソロモン諸島 チェコ 中国 ツバル デンマーク トリニダード・トバゴ
トルクメニスタン ニウエ ネパール バーレーン バヌアツ フィリピン ブータン
仏領ポリネシア ペルー ポーランド マーシャル マレーシア モルドバモンゴル

2.入国後に行動制限措置がとられている国・地域(85か国地域)
アイルランド アゼルバイジャン アラブ首長国連邦 アルゼンチン アルバニア アルメニア
イラン インド・ケララ州 ウクライナ ウズベキスタン エクアドル
エストニア エチオピア ガイアナ カメルーン 北マケドニア ギニア
キプロス キューバ キルギス クロアチア ケニア コートジボワール
コスタリカ コロンビア コンゴ民主共和国 ザンビア サントメ・プリンシペ
シエラレオネ ジブラルタル ジョージア ジンバブエ スーダン 赤道ギニア
セネガル セントクリストファー・ネービス セントルシア タイ
台湾 タジキスタン 中国 チュニジア チリ トーゴ トルクメニスタン
トルコ ナイジェリア ニジェール ニュージーランド ネパール
ノルウェー バーレーン パラグアイ パレスチナ バングラデシュ
ブータン ブルガリア ブルネイ ブルンジ ベトナム ベナン
ベネズエラ ベラルーシ ベリーズ ペルー ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
ボリビア ホンジュラス 香港 マカオ マリ マルタ ミクロネシア(ポンペイ州)
南アフリカ ミャンマー モナコ モルディブ モルドバ ヨルダン
ラオス ラトビア リトアニア リベリア ルワンダロシア
※続々と増えていますので、予定がある方は必ず確認しておきましょう。
外務省制限情報参照

今までに例のない爆発的な感染力を見ても、まだまだ感染者も入国制限を行う国は増える可能性が十分考えられるかと思います。

入国審査やVISAの厳格化もあるようで、ますます入国が難しくなっているような気がします。万が一発熱でもあろうものなら、隔離されるでしょう。

諸外国からの乗り継ぎ制限もあるので、日本発着だけが制限・・という自体ではもうないわけです。

非常事態なので、渡航キャンセル出来る方はしておいたほうが安心ではないかと強く思います。

コロナウィルス感染以外にアジア人差別や、暴行などが実際に各国で起こっている以上間違いなく非常事態です。更に飲食店や主要観光地の閉鎖、食べるものもなければ・・・

もしまだ感染者が出ていない国に旅行に行って、万が一自分が感染させてしまう、という事もありえなくないのが本当に恐ろしいですよね。

※追記で記載しているので、今の気持ちとしては2月末に3月末のロシア旅行をキャンセルしておいて本当に良かったと思っています!!どうしよう〜大丈夫かな〜と凄いストレスになっていただろうと。

フライト自体も減便されてますし、ロシアは入国時に発熱があった場合隔離される事になりましたので。

ANA、JALの国内線と国際航空券は特別対応で4月5日搭乗分まで無料でキャンセル・変更可能!

ANAの国内・国際線航空券の特別対応について
■対象搭乗日
2020年2月28日(金)~2020年4月5日(日)

■航空券取り扱い
対象搭乗日を含む旅程のご予約をお持ちのお客様は、ANAウェブサイトから手数料をいただかずに変更・払い戻し操作が可能です。
「ANA便への変更」「航空券の払い戻し」ボタンより変更または払い戻しに関する詳細をご確認のうえ、搭乗予定日から10日以内に「ANA航空券の予約確認・変更」ボタンよりお手続きください。

国際線航空券については更に搭乗日の変更も可能(特別対応)
対象航空券をお持ちのお客様は、2020年6月30日までの期間内で「1回のみ」搭乗日の変更が可能です。

旅行会社や他航空会社でご購入された航空券
ご購入された旅行会社や航空会社にお問い合わせください。

特典航空券
ANA電話窓口にて手数料マイル無しで払い戻しを承ります。

ANAウェブサイト、ANA電話窓口、空港カウンターでご購入された航空券
ANAウェブサイト予約確認画面の「解約」ボタンより手数料無しで払い戻しを承ります。(便出発の24時間前まで)

※現在、弊社予約センターのお電話がつながりにくい状況とのことでWEBサイト出来る方はサイトから行い、お急ぎでないお客様は、3月下旬以降に電話してくださいと混雑緩和のためアナウンスされています。
ANA国内線航空券の変更や払い戻しはこちら
参照ANA公式サイト

チャット機能で確認する事も可能!

JALの国内・国際線航空券の特別対応について
■対象航空券
国内線すべての航空券
*国内線特典航空券などマイルを使った航空券、国内のツアー航空券など、運賃種別は問いません。
*海外地区で購入した国内航空券は除く

■対象搭乗日
2020年2月28日(金)~3月19日(木)ご搭乗分 ※2020年2月28日以降の変更・払い戻し分より対象
2020年3月20日(金)~4月5日(日)ご搭乗分 ※2020年3月6日以降の変更・払い戻し分より対象

■航空券取り扱い
手数料をいただかずに変更・払い戻しを承ります。
予約変更・払い戻しを行う」よりWebサイトからも操作いただけます。

Webサイトから操作いただけない航空券の払い戻しはこちらからもお手続きを承ります。 (国内線)

旅行会社や他航空会社でご購入された航空券
ご購入された旅行会社や航空会社にお問い合わせください。

■国際線航空券の払い戻し・変更について
1.払い戻し
運賃規則にかかわらず取消手数料なしで払い戻しを承ります。
航空券ご購入時もしくは変更時の航空券取扱手数料の払い戻しはできません。

トップ画面より「予約確認」へお進みください。

※搭乗予定日を過ぎた場合でも条件にあてはまる場合は以下期間内でお電話にて払い戻しの特別取扱を実施いたします。
〔旅行開始前〕発券日から1年30日以内
〔旅行開始後〕旅行開始日から1年30日以内

JAL Webサイトで操作ができない場合や、手数料が適用される場合は、以下記載の問い合わせ先までご連絡ください。なお、アップグレード特典を含む、または全区間未使用で出発日を過ぎた対象航空券の払い戻しについては、払い戻し専用受付フォームをご用意いたしましたので、ご希望の方は以下よりお申し込みください。払い戻し専用受付フォーム

2.ご予約変更
対象航空券をお持ちのお客さまは、2020年4月20日(月)までの期間内で「1回のみ」搭乗日の変更が可能です。
※ 当取り扱いはJAL Webサイトでは承れませんので、お手数ですが以下記載の問い合わせ先までご連絡ください
お問い合わせ先
日本国内からのお問い合わせ
※現在、JALお問い合わせ窓口(電話・メール)が混雑し対応に時間を要しております。変更・払い戻し期間内であれば便出発後でもコールセンターにて変更・払い戻しの手続きが可能。参照JAL公式サイト

スカイマークやAIRDO、ソラシドエア、スターフライヤーなども同様の対応を行っています。一度WEBサイトや電話でご確認される事をオススメします。

私も3月末予定だったロシア海外旅行を泣く泣くキャンセルしました・・

以前こちらのウラジオストク直行便就航の記事で書いたように、すでに3月下旬ウラジオストク行きフライトを予約しておりました。初めてのウラジオストク〜!

ロシアはまだ制限されていませんが感染者が出ている国ですし、すでに何カ国も日本からの入国拒否をしている国があり、今後も見通しが不明で増える可能性が十分考えられる事。

(※その後現時点で45人程感染者が確認、日本人留学生が検温でひっかかり病院に隔離されていたりしてます。)

万が一3月末もコロナウイルスの猛威が収まらず、入国したけど2週間隔離されて観光どころではない、飲食店もスーパーも開いていない、乗り継ぎの東京で感染する可能性・・アジア人差別とか全体的に出歩きにくい状況です。

今じゃなくてもいつでもロシアは行けるし、初めてのロシアは大変楽しみでしたが・・苦渋の決断でキャンセルする事にしました。

こんなに全世界で感染が広がっているので、出歩かずにしばらくは仕事に専念したいと思います 汗

逆に年末頃に安い海外旅行がないか、そんな事をリサーチして脳内トリップで楽しんでおりますw

あ、基本フリーランスというか自宅でパソコン仕事している自営業なので、平常運転。
あまりいつもと変わらないのが良かったような、若干寂しいような・・

友達や姪っ子など休校になったこどもの面倒を見てあげたいと思っても、万が一自分が感染(無症状で)していては移すだけなので気軽にも言えず、何も本当に出来ないものですよね〜。

キャンセル料は全くかからなかった

キャンセルにかかった内訳:
JAL払い戻し手数料3,100円(3月下旬のため無料にはならず)
Airbnbサービス手数料2,371円(かからなかった)
合計3,100円

逆に戻ってきた内訳:
燃油サーチャージ代8,000円
JAL10,000マイル
宿泊費用(東京2泊とウラジオストク3泊)44,500円
諸々食費や観光代などかかる予定だった経費20,000円
合計72,500円(こう考えるとお得な気持ちになれるw)

JALマイルは3,100円だけ手数料がかかりましたが、他ウラジオストク往復の1万マイル、燃油サーチャージ8,000円ほどは払い戻しされました。

今回マイルを使った特典航空券なので手数料3,100円ですが、現金やクレジットカードで普通運賃として予約した方はかかっても440円か運賃額の5%なのでお安いです。(特別対応の搭乗期間内は無料)

国際便だと購入した種別によって異なりますが、無料か30,000円くらいの払い戻し手数料がかかるようです。(こちらも特別対応中なら無料ですが、もし4月頃の旅行だったらちょっと様子見るべきか悩みますよね。)

Airbnbはキャンセルポリシーが普通の部屋を予約していたので、サービス料以外全額返金されます。事情がある場合は考慮される場合があるようですね。感染症も入っておりすべて無料で対応頂けました。

新型コロナウイルスの感染拡大に関する酌量すべき事情ポリシー
Airbnbの酌量すべき事情ポリシーは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けているホストおよびゲストのうち、要件を満たす予約のある方々を対象としています。 Airbnbでは、このたび多大な影響を受けている地域のAirbnbコミュニティの健康と福利を支援するため、地域政府、保健当局および世界保健機関の公式ガイダンスを注意深く見守っております。 事態の進展に応じて、こちらのポリシーは随時評価・更新されていきます。

旅行に本ポリシーが適用される場合、宿泊予約または Airbnb体験をペナルティなしでキャンセルするすることができます。 感染拡大の影響が甚大な地域からゲストとして渡航する、または同地域でホスティングしている方々については、以下の通りAirbnbが位置情報と予約内容を認識できる場合、自動的にポリシーの適用対象となる旨が予約の詳細ページで通知されることがあります。 本ポリシーの適用資格があるにも関わらず通知が届いていない場合は、お問い合わせください。

※カスタマーサポートからの返信も早く安心出来ました。

東京で泊まる予定だった前泊、後泊のホテル2泊分25,000円は全額返金。

今回はなんとなく予定変更があるかと思って、すべてキャンセル料がかからない場所を予約していたためほぼ無傷でキャンセルが出来ました。

これが直前だとかなり悩みますし、キャンセル料がかかってもしかたないのかなと思います。

返金不可プランで予約しても、電話だとキャンセル無料で承諾したくれるホテルもあるのでまずはご相談!

札幌のホテルは普段の半額程度とかめちゃくちゃ今安いので、感染怖くて行きませんが、ハイクラスにお得に泊まれるな〜なんて思って眺めております。

同じく旅行に行こうか悩んでいる方は、まずキャンセルポリシーと予約した航空会社やホテルのホームページをチェックしてみてくださいね。

キャンセルが可能であれば延期して不安要素が無い時に、またゆっくり楽しみましょう!

コロナウイルスの早い終息を祈って、免疫力を高めるため気持ちだけは明るく!