アラサー旅ブロガーDOSANKOが選んだ私の母の日ギフト

2019年5月12日は母の日でしたね〜!

実家に住んでいる人も、遠く離れて暮らしている人も、旅人さんも、1年に1度の母の日には照れくさいけど日頃の感謝をプレゼントなどで伝えましたでしょうか?

アメリカの母の日もご紹介しながら、今年のプレゼントをあげた結果振り返ってみたいと思います。

しょっちゅう海外に行く人、・・心配かけていませんか?

私と同じ独身で彼女彼氏も作らず、フリーランスで自由にのびのび楽しく日々生きている方、ひょっとしたら心配されてませんか?笑

結婚はいつするのか、孫は生きている間に抱けるのか、私達が亡くなったらこの子は一人で生きていくのか?なんて。

そもそもそういう生活してしまうと、色々な生き方や価値観に触れて普通の恋愛は到底難しいと思うんですよね〜。そもそもひとりの人を生涯愛する事がハード。

ちなみに私は最近恋愛より仕事ですが、一時期そのプレッシャーから逃れるため、友達のめんこいこどもを預かっては家に連れてきて親と遊ばせるという、疑似孫体験させてました。(地味に喜んでいたし私も楽しかったw)

そんな気苦労もかけながら私の場合両親にペットを預けて出張だったり、海外に行く時にが仕事の雑務もお願いしたり、いつもお世話になってて、個人事業として開業する時もかなり心配や苦労をかけたと思います。

さすがに起業当初は学歴も無いし、スキルも何もないのに何言ってんだこいつ的に猛反対され批判されてよく言い合いしてました・・(^^;)

今は仕事で税金も毎年納め、銀行とのお付き合いもあるし、一定の結果が出ているため理解し、応援して手伝ってもくれるようになりました。仕事は結果が全てですね。

そんな事がありましたので、やはり誕生日、記念日、母の日、父の日等は何かしてあげたいと思っています。日頃の感謝とねぎらう意味です。

私はTV見ませんが両親がニュースなどでそういうのを見て、自分は何もされてない、なんて感じたら悲しいだろうし、こういう時でしかうまくプレゼントって出来ないと思うのでいいタイミングではないでしょうか。

もちろんあまり家族と折り合いが良くない人もいると思います。親だからと言って尊敬出来たり完璧な訳では決して無いし、仲良く出来ない毒親もいるのかもしれません。そんな場合は無理に何かしなくても全然ありだと思いますが。

うちの兄弟もイベント時は8割以上スルー派です 笑

世界で見る母の日と発祥

実は母の日は世界各地で行われているのです。国による始まりに多少違いはあれど、基本的には日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。

アメリカの始まりは・・

アメリカでは南北戦争終結直後の1870年、女性参政権運動家ジュリア・ウォード・ハウが、夫や子どもを戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり「母の日宣言」(Mother’s Day Proclamation)を発した。

南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother’s Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービス(Ann Jarvis)の活動にヒントを得たものだが、結局普及することはなかった。

ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナ・ジャービスは、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる。

アンナの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、1908年5月10日に同教会に470人の生徒と母親達が集まり最初の「母の日」を祝った。アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡した。このことから、白いカーネーションが母の日のシンボルとなった。アンナ・ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案。

1914年に「母の日」はアメリカの記念日になり、5月の第2日曜日と定められた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

アンナさんの母がもしひまわりが好きだったら、母の日のシンボルはカーネーションではなくひまわりになったという事ですね。そう考えると凄い!

日本ではアメリカから伝わってきたのでカーネーションですが、世界では全く別のプレゼントやお花が普及しているので海外旅行で実際に見れたら楽しいでしょうね(^^)

特に海外のイベント時は本当に家族の繋がりを大切にする方が多い印象で、楽しんでやっている方が多くて素敵だなと感じました。

どこのスーパーマーケットにも大きなケーキやメッセージカードなんかがあるので、選ぶ側もワクワク楽しい。I LOVE YOU MOM!など直接的な言葉があるのは、やはり日本との大きな違いで面白い。

ちなみに日本では元気な時は赤いカーネーション、鬼籍に入っている時は白いカーネーションだそうです。
知りませんでした。しかもカーネーションあげてませんし。

日本では1913年に宣教師たちがキッカケで母の日が定着していったようです。普及し始めたのは1949年頃のようなので、まだ80年ほどの歴史なんですね。

一大商戦なので商業的な意味合いが強いなーなんて感じてしまいますけど、自分も母になったらそのありがたみがいつか、分かるのでしょうか・・苦笑

5月12日母の日に選んだものは日本酒セット6本

過去には沖縄旅行、高級温泉旅館、海外お土産、炊飯器とかプレゼントしてました。しかし今回はおっさん的チョイスで日本酒にしました。

昔カーネーションやお花が動物の形している超可愛いデザインのもあげた事ありますが、飾るだけでもったいないからとあまり喜ばれなかった事があるので、それ以降実用的なものを選んでます。

決して自分が飲みたいわけではありません(^^;)母が最近美味しい日本酒飲みたいな〜と言っていたのを覚えていたのでヤフーショッピングでポチっと購入。

すでに還暦を超えた母は私と同じでお酒好きです。本人が喜ぶもの、そしてスーパーとかでは恐らく購入できなさそうな珍しい種類、そしてセットというのが嬉しいポイントかなと思い選んでみました。

日本酒 全国銘酒飲み比べセット

あの久保田でお馴染み「朝日酒造」の人気酒やオバマ米大統領と安倍首相が飲み交わした「賀茂鶴」のイチオシ酒

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)にてオーディナリ―部門 最高金賞 首席トロフィー受賞酒など大満足していただけるラインナップ!!

【商品内容】

・朝日山 百寿杯 300ml
・国盛 本醸造 辛口生貯蔵酒 300ml
・蓬莱 上撰 古式極寒造 300ml
・賀茂鶴 冷温囲い「蔵生」300ml
・一ノ蔵 辛口本醸造 300ml
・六花 じょっぱり 本醸造 生貯蔵酒 300ml

早速その夜に夕飯と一緒に飲んでました。美味しくてグイグイ行けるとの事w

一口だけ頂きましたが、飲みやすくキリっと辛口でお刺身にちょうど良い塩梅でした。

日本酒はめったに飲みませんが、飲むシチュエーションとしてはおかみさんがいるような炉端や居酒屋とかでイカゴロルイベ、ホタルイカなど味が濃いつまみと一緒に頂きたいです。あとアブラの乗ってるお寿司と。

北海道は美味しくて安い炉端も多いんですよね〜。父の日はご飯系にしましょうかね。

ちなみにヤフーショッピングのTポイントが貯まってて、全額ポイントで購入しちゃったので0円でした(^^)もう少し奮発しても良かったでしょうか・・・笑

ポイントって偉大です、本当に!

ちょっと飲んでみたい方は日本酒 全国銘酒飲み比べセットヤフーショッピングから購入可能です。北海道と沖縄以外は送料無駄にかかりません。

ポイントはマイルにも移行して飛行機にも乗れるけど、こんな風に普段の生活でも利用出来るので、大変オトクです。貯めたい方は過去記事をご覧ください♪