LGBTやゲイの聖地サンフランシスコのカストロ地区で飲んで遊べば超楽しい

久しぶりのサンフランシスコ回想記事!留学し、帰国してからあっという間に1年も経ってしまいました。何にも変えられないほどの大切な時間だったと今でも思います。

本当に楽しい日々・・。来年こそは遊びに行こう。

悩んでいるなら一度は行ってみて欲しいエリア

ゲイやレズビアン、トランスジェンダー等のLGBTの方々、興味がある方、自由な雰囲気が好きな方、自分の常識をぶち破る経験がしたい人、人種の坩堝でワイワイしたい方々にはこのカストロ地区とってもオススメです(*^^*)

私はツアーガイドさんやお友達、クラスメイト達と4、5回くらい遊びに行きましたが刺激的でとても面白く、そして超自由な空気を感じ元気になれる場所です。

もちろん苦手な方や男性が男性に痴漢的行為をされる事も時にはある様ですので(知り合いが3人もw)、2度と行きたくない〜という方もいたのは事実・・肌が合うかどうかは人によりまっせ。少々他のエリアとは特色が異なりますので何があっても、何を見てもあくまでも自己責任でお願いします。

道路やBarでは上半身ハダカのマッチョマンが踊っていたり、イケメン同士が手を繋いで歩いたり、公然とキスしあっていたりとすごい自由な感じです。

もちろん女性や普通のカップル、観光客もたくさんいますので誰でも気軽に行きやすい雰囲気はあります。世界中のゲイの聖地であります。

↑この時は本当に人が多かった〜女性や観光客っぽい方が多いの伝わりますかね?

自分のアイデンティティをここでは存分に発揮できるでしょうから、悩んでいる方にはとっても良い刺激的な体験ができるんじゃないでしょうか。

私自身も昔から人と考えや感じ方が違っていたり協調性がまるでないので人となんとなく違う自分に違和感を持っていました。大人になって様々な出来事や出会いがあって、今ではそんな自分を愛し爆発させてますから全くストレスありませんが、常にありのままの素直な自分でいれるって、本当に大事な事ですよ。

カストロエリアでの見どころ観光スポットはここ

美味しいイタリアンレストラン「Poesia」
4072 18th St, San Francisco, CA 94114

一軒家の2階部分がレストランになっておりとてもオシャレな外観です。ここだけカストロっぽくない。中も素敵なインテリアと作りで落ち着いて頂けますのでデートにも良い雰囲気。

お値段は私的にはちょっと高いかな〜と感じましたが、SF価格としたら一般的。

味は美味しいです!何を頂いたか覚えてませんがピザやティラミスなどイタリアンを存分に楽しめます。いくらでも飲んだり食べたり楽しい。サービスは女性の私よりも友達の男性方に優しかった記憶があります・・笑

有名クッキー「Hot Cookie Bakery」

407 Castro St, San Francisco

こちらかなり卑猥なチョコクッキーが並んでますが、普通のチョコレートやたくさんの種類のクッキーがあって味はとっても甘く美味しいです!大きくてアメリカンな感じ!

外観的にCookie屋さんには見えませんが、フラット誰でも気軽に立ち寄って購入出来ますのでぜひ記念に1枚食べてみて欲しいところです(^^)

お隣でコーヒーを買って目の前の椅子に座ればゆっくりカストロを眺めながら一息つけます。

ゲイがたくさん集まるBAR「The Mix」

4086 18th St, San Francisco, CA 94114

この画像は別のお店で、ハンケツパンツを履いたダンサーメンズのパンツにチップが挟まれている図と、それを眺めるメンズ達って感じ。外からの光景ですので、中はもっと激しき盛り上がっておりまして、まぁ楽しそうでした。

実際に行ったのはTHE MIXというこちらも有名なバーですが人生の先輩に連れて行って頂きました!

確か手前の店内と奥(若干外?)の2スペースに分かれてました。ちょうどいいナイトタイムに行ったので人がめちゃくちゃ多かっくしばらく椅子に座れないほど混んでました。

アメリカではバーでも立ち飲みスタイルが結構多いので、気にせずみなさん立ったままおしゃべりして飲んで楽しんでます。

ワイワイしており、楽しかった記憶があります(^^)

ナンパとかもありそうな雰囲気ですよ・・ちなみにゲイの方が大半を占めております。雰囲気は怪しくなくどこかのクラブよりもケンカとかなくていい感じでした(酔っていたので定かではありませんが)

刺激的な大人なおもちゃ屋さんに突撃!

マーメイドの男の子版というのが可愛くて写真に収めました。おもちゃ屋さんの写真は

お友達3人でおもちゃ屋さんへ突撃〜〜〜(一人なら絶対に来れない!!笑)

酔っ払っていたし慣れているお友達と一緒だから入れたというのもありますが、一緒に飲んでくれた方々がざっくばらんにそっち系のトークも話してくれる感じだったので恥ずかしいとはあまり思わず、ワイワイ話ながら店内を見て回りました。

日本だとそういう事は秘め事、誰にもしゃべらない傾向がありませんかね?

しかしこちらの方々はもちろん人にもよりますがもっと楽しもう、お互いがより良くするためには?という風に恥ずかしがらないでなんでも話す傾向があるみたい。いい事よね。

ぼかし加工入れないと絶対載せられない店内写真の一例です。笑 これ全部おもちゃ。その数と種類、大きさだとかが豊富過ぎてびっくりですよ。どんだけ〜〜。

友達のお土産におもちゃ数点ゲット。上のはえげつないのが多いですが、可愛くてオシャレなデザインのアイテムも多数あり、日本とはまた一味違う印象を受けました。

外からも店内丸見えですので、開放的である意味誰でも入りやすい雰囲気があります。一見ただのお土産屋さんにしか見えないのに入ったらビビる!

カストロで感じたこと

一見やべーなここ!!と正直感じますが、楽しいです!このエリアに居る人みんなが自然体でいるし、寛大な雰囲気が凄く居心地良く感じました。もちろん一緒に行った人がそれ以上に面白かったのですが。笑

サンフランシスコだけでも本当に多彩なエリアがあってそれぞれの特徴がありますが、このカストロ地区は更に一線を画する雰囲気に包まれています。

ぜひ行く前になぜこのカストロ地区がこういう特徴を持つエリアになったのか。歴史やきっかけなどを紐解きながらこちらの映画を見て欲しいと思います。

1970年代のアメリカ。マイノリティのために戦った政治家ハーヴィー・ミルクさんの映画。実話です。