ドイツフランクフルト展示会でお仕事商談

イタリア編からドイツへ戻り、初めて行ったドイツ展示会についてご紹介したいと思います。
商談内容やメーカーさんの選び方等はノウハウ的な大切な部分なので、展示会への行き方と過ごし方について(^^)

憧れだった仕事で初海外展示会へ!

私は自営業で仕事しているのですが、あまりに海外が好きで繋がった仕事がしたいと思い、輸出やったり輸入やったりゆるやかに海外と繋がっていました。

でも小規模だったので、いづれ大きなビジネスの結果を残したいと強く思い今回展示会へ行くことに決めました。

ノウハウ部分はお金を支払い、先生なるマスターに他参加者さんと共に同行し教えて頂いてます。(なので細かくは言えません・・)

決して安くない金額なので正直ポシャったら悲惨です。でも自分の経験に出来ればどこの海外展示会でも、うまく立ち回れるようになるはず。

背水の陣で挑み絶賛頑張っている途中です!!良いも悪いも今年度中には結果が出そうです。

ストレスの無い日々も平和で素晴らしかったのですが、たまには挑戦する事も人生には必須だと思い決意しました。

ちなみに海外展示会向いている人は、既に会社や雑貨、インテリアショップ、サービス業などの店舗を持っている経営者やインターネットショップを運営している個人事業主、バイヤーとかですね。

全く物販を何もしたことがない人が行っても、売る方法がなければ収穫は難しいかと思います。でもデザインや見せ方の勉強になるし、誰かと繋がる事も出来るかも(^^)

ドイツのテンデンス展示会とは?

6月末から3日間程度の日程でドイツフランクフルト(会場 Messe Frankfurt)で行われる展示会。

商材は主にギフト、パーソナルアクセサリー、インテリア&デコレーション、季節の装飾等オシャレアイテム。

2019年のサイト

来年の2020年は7月4日から6日までの開催でした。

展示会とはB to Bのビジネスの場で、他国などで自分の商品を売りたいメーカーやブランドが出店し、バイヤーや店舗を持っている人が買付に来たり、卸取引の契約、商談をする場です。

マナーとして商品画像は載せれませんが、全体的なのはこんな感じで各ブースにそれぞれ特色のある商品が並んでます♪

日本でも大きなギフトショーがあるし、食品、アパレル、介護、ペット系とジャンルは大小たくさん開催されています。

私も何かビビッとくる商材と出会い、契約し日本で販売したいと思い参加させて頂きました。海外慣れていてもビジネスの場となると緊張です・・・

フランクフルトメッセ展示会付近で泊まったホテル

今回泊まったホテルは徒歩圏内で行ける「フレミングス ホテル フランクフルト メッセ

前入りしたので 4泊で214€=約25,000円(お水と朝食付き)1泊6,100円程度なので、安くて全然許容範囲です!

ちなみに他の参加者さんは高級なホテルでしたので何だかお恥ずかしいwでもイタリアも行くし、ホテルに滞在するの短いだろうと思いなるべく節約していきたい派です。

近くにはたくさんのホテルがあり選び放題です。ただ展示会期間中はやはり宿泊が高騰しているので、早めに取ると安心かな。

駅付近は割と治安が悪そうでした。直感を1番大切してますがここは空気でヤバいを感じましたwベルリンと全く違う・・

汚い格好で数人でたむろしている中東系の移民か難民か分からないけど西洋人ではない若者が多く、ひったくりされそうだし、ドラッグの匂いもしそうな勢い。

夜うっかりヤバい方の道歩いてたらカジノや飲み屋街が多く立ち並んでおり、ここは決して歩かない方が良かったですw

ホテル内は清潔です。こじんまりしているけど逆に移動もラクラク。謎にテーブルの上にりんごちゃんが3つ置いてあります、食べてよかったのか飾りなのか不明・・

部屋には水と炭酸水のボトルが用意されています。窓からは隣のビルが丸見えなのでレースをひいとけば、ちょっと暗いけど雰囲気は悪くない。

部屋からシャワールーム丸見えなのが驚きましたが、ひとりなので全然良い。友達やカップル利用だと恥ずかしすぎて死ぬw

冷蔵庫の効きが悪く全然冷えてないのでカウンターで伝えます。この日は金曜日夜だったため土日は修理業者休みで誰も来れません。その翌日には私帰るので修理出来ないとの事・・・

部屋変えたいと伝えれば良かったのかもですが、前日までは冷蔵庫なしだったのであるだけマシかと麻痺してしまいそのまま受け入れました 笑

朝食はビュッフェスタイルで、超シンプルにハムやサラミ数種類、サーモン、生野菜、チーズ各種、パンも数種類、ヨーグルトやバターなど。

毎日同じで飽きすぎます。ですが、出来たてスクランブルエッグや目玉焼きを毎度焼いてくれるのと、ホットコーヒーが美味しく良しとしましょう。

パンは数種類あって、チョコレートのヌテラが用意されていたのでそれだけで気分は上がる!美味しい。

隣席の中国人親子は食パン何枚も袋に入れてこそっと持ち帰ってるのを目撃。節約という気持ちはわかるけど、でもやっぱりマナー違反だと思うし、場にそぐわないと感じてしまう。

日本で考えれば、ウインナー、のり、焼き魚、卵、白飯、こういうのが毎日出ている感じかな?もっと手の混んだスープとかサラダとか欲しいところ。

ドイツ料理はシンプルで大雑把ですが、体にはヘルシーで良さそうな雰囲気。味も普通に美味しかったし個人的には好きでした(^^)

夜はバーになるので、飲み足りなくてひとりで行ってみたらカウンターはおじさん5人ほどで混雑してます。みんな1人客のようでした。

アメリカと違って、誰も親しげに話しかけず静かに飲んでいるのが面白かった。

私は離れたところで冷たいビールを頂きます。美味い・・・

バーテンダーのお兄さんがドイツ人でいい人で、どこから来た?僕日本食好きだよ〜なんてたまに来ておしゃべりしてくれました。

その後シャンパンだか白ワインだか2杯も奢って頂いちゃいましたヾ(*´∀`*)ノ最高かよw

展示会フランクフルトメッセへの行き方

フェストハレ Festhalle Messe Frankfurt


フランクフルト中央駅から徒歩15分程度。展示会期間中はチケットを持っていれば公共乗り物にタダで乗れます!なので路面電車やバスw使うのもありですね。

ビジネス街なので高いビルに囲まれながらも木が多く、普通に歩いていて気持ちいいです。気分が高揚しニマニマが止まりません 笑

私のホテルからは11分程度。でも間違って裏の方に行ってしまい20分以上歩き回りました。近くには大きい目印となる、こんな可愛いのがあります。

グーグルマップだと中の方に案内されるけど、実際のエントランスは大きな道路に面しており、ここから入場して小型バスで中を移動する感じです。

テンデンス展示会では4つのエリアに分かれてる

インテリア、雑貨系、ギフト系、あと忘れた・・
大まかにカテゴリが分かれていて、エリア毎に違うので見やすいです。と言っても何千ショップも集まっているので、かなり広くて1日では絶対に見きれませんよ。

大体迷子になります。エリアは歩いても行けるけど、遠いところはバス移動も出来るので何度もあっち行ったりこっち行ったりしてました。

オシャレ感漂いませんか?雑貨系は正直興味ないし、物欲もないんだけどここは本当に素敵なものが溢れていました!欲しいものばかりw

驚くほどのオシャレで洗練された空間と演出。かフェスペースに置いてあるこの植物が入っている紙風のかごも多分展示物。センスの高さに驚きました。

特に普段センスとは程遠い田舎に住んでいるので、見るもの全てが楽しすぎました!控えめに言って最高っす。
このスペースでは実演で一緒に製作したり、演奏もあっイベントも目白押しです。

無料でお菓子くれたけど美味しくなかったw

ブースによっては商談しながらシャンパン飲んでいる人も多く見かけました。私はお酒入ると思考停止になるので、商談日じゃない日にランチ休憩で飲んじゃいました。暑い日のビールは美味い!!

1日中いると疲れるので時々休憩は必須です。ヨーグルトは高かったけどフルーツ入りで美味しくて感動。

展示会参加についてのまとめ

最後は参加者さん達でねぎらいの打ち上げ。フライドポテトもシーザーサラダも普通に美味しいしボリューム満点。
一人じゃないから出来る会話が楽しくて、大変学びも多い滞在になりました。

自分の成果としては、この時はうまくいったと思ったけどその後のメーカーさんとやり取りが難しかったり、法律関連で躓いたりと今も調整中です。

でも1社いい感じに話がまとまり、今年中には日本に売り出しが出来そうな予感!(まだまだ安心は出来ませんけど)

手応えは十分でした。行動さえ起こす勇気があれば、こんな英語も下手な一個人でもどうにかなりそうな予感しかありません。

ただのひとり海外旅行好きが、巡り巡ってこんな形になるとは全く想像もしてませんでした。本当に今はワクワクと少しの緊張です。

今後は好きな海外旅行+展示会巡りをしたら趣味の海外と仕事が一緒になり、更に趣味のこのブログサイトも一緒に出来るので幸せでしかない未来しか想像出来ません。

東南アジア、アメリカには展示会ぶっつけて次回行きたいな。SPG=Bonvoyポイントも貯まってるので豪華ホテル無料で予約出来るし、特典マイルでフライト代はほぼタダで予約出来るので・・最高です 笑(いつまで経っても1人なのが寂しいけどw)

今は精神的にも金銭的にも頑張って行った感が強いですが、海外で仕事が当たり前に出来るように今後も頑張って進めたいと思っています。

それが出来れば、こんな凡人でも好きを仕事に繋げてお金を稼ぎ、日本と海外をつなげる事が出来る証明になるはず。そうなれるよう今後も邁進していきます。